風力発電の三セク破たん=稼働2年で負債5億円-北海道・恵山町

風力発電事業を行っていた北海道渡島管内恵山町の第三セクター「恵山クリーンエネルギー開発」(社長・工藤篤同町長)は26日までに、風が予測より吹かず、計画通りの発電量と収入を確保できないとして、函館地裁に自己破産を申請した。負債総額は約5億円とみられる。同社は町内に風車2基を設置、2002年4月から稼働させたが、2年足らずでの破たんとなった。 (時事通信)
[3月26日21時5分更新]
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by 00mt082 | 2004-03-30 02:35 | 環境ニュース
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