太陽熱利用促進のための新助成制度

ドイツ連邦環境省は、太陽熱利用を促進するため、新しい助成制度「Solarthermie2000Plus」を開始した。予算は年額約400万ユーロ(約5億2000万円)。飲料用温水設備と暖房設備のコジェネレーション、太陽熱と地熱、バイオマスのコジェネレーション設備といった新しい利用方法のためのパイロットプロジェクトに対して助成される。
 ドイツには、現在、約520万m2分の太陽熱利用設備があり、これは、ヨーロッパ内では群を抜いている。連邦政府は、さらに、2006年までに1000万m2分の太陽熱利用設備を設置することを目標にしている。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース http://www.bmu.de/de/1024/js/presse/2004/pm050/
発表日 2004.02.27
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by 00mt082 | 2004-03-25 02:53 | 環境ニュース
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